川口子ども映画クラブ

映画をつくろうよ。

川口子ども映画クラブとは


映画制作の基礎から作品制作まで体験!

子どもと大人が一緒になって映画製作を楽しむワークショップです(無料)。小学5年生~高校3年生が中心となって企画・演出から撮影、編集まで行います!大人はプロデューサーとして子どもたちをバックアップ!

毎年度、会員を募集して、半年程度の期間でチームにわかれて映画を制作しています。映像ミュージアムのインストラクターなど、各チームにインストラクターが付き、川口市の協力も得ての活動を行なっています。

 

23年度製作作品はSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2011で上映

平成23年度は3つの作品を製作し、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭をはじめ、川口アートギャラリーアトリアやLilia、彩の国映画甲子園など、様々な場所で上映されました。

<平成23年度製作作品>

『OVER THE HORIZON』 (中学生・高校生作品)

『プラマイゼロ』 (中学生作品)

『わたしはトマト』 (小学生作品)

 


募集チーム

まず、希望する活動内容から以下のチームにわかれます。その後、3本の映画の制作のために3つのチームに再編されます。

img_02企画・演出チーム

シナリオの作成と監督を担当

募集:小学5年生~高校3年生(10名程度)

img_03技術チーム

カメラ・ライト・録音・スタイリスト・音楽などを担当

募集:小学5年生~高校3年生(20名程度)

img_04プロデュースチーム

プロデューサー・制作進行などを担当

募集:20歳以上の大人(20名程度)

img_04俳優チーム

映画の出演者。

年齢制限なし・人数制限なし

 

 


ご連絡・お問い合わせ先

彩の国ビジュアルプラザ 映像ミュージアム 048-265-2500(代表)

(お申込みはこちらのリンクから)

1件のコメント

  1. 川口子ども映画クラブ御中

    始めまして、『スナメリの詩プロジェクト』の小口詩子と申します。
    この1年、長崎県大村市の様々なコミュニティや市民の方々、武蔵美映像学科の卒業生や在校生有志と一緒に取り組んで来た短編映画制作『スナメリの詩プロジェクト』の東京での初のお披露目上映があり、お見知りおき頂きたくご連絡を差し上げました。

    このプロジェクトで、映像制作の経験の無い高校生の監督作品が3本誕生し、プレワークショップを経たふたりが共同監督した「爆走高校生2」は未来映像アジア国際青少年映画祭で審査員特別賞を受賞しました。
    画材と道具を持って学童保育施設の子供たちやボランティア団体など30以上の地域コミュニティを訪ね歩き、1500人の大村市民が参加したアニメーション作品「きおく きろく いま」。全校生徒120名という小さな小学校の4年男子全6人が主演で他地域の小学生たちとも共演している「一万年後の子供」。
    全ての作品が地元市民との協業による制作映画です。

    今回の上映イベントでは7本の短編映画集『スナメリの詩』から、子供たちが関わる3本の作品が上映されます。

    よろしければ、この機会にプロジェクの一端をご覧頂けたら幸いです。

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    『夜のPFF課外授業入門!インディペンデント映画』(ぴあフィルムフェスティバル事務局主催 上映イベント )
    【日時】5/31(日) 夜21時 ~
    【場所】テアトル新宿
    【プログラム】スナメリの詩プロジェクト

    『スナメリの詩』予告編上映&プロジェクトトーク① 小口、加固、片岡 聞き手:フェスティバルディレクター荒木氏
    ーーーーーー
    短編映画集『スナメリの詩』より3本上映&各監督トーク 聞き手:荒木
    「爆走高校生2」監督:伊東瑞輝&伊藤晶美(大村工業高校学生)
      ※学部上級生&院生がスタッフとして参加
    「一万年後の子供」監督:廣原暁(映像学科OB/PFFスカラシップ受賞監督)
      ※在校生スタッフ参加
    「きおく きろく いま」監督:水本博之(映像学科OB/「縄文号とパクール号の航海」監督)
      ※在校生スタッフ参加
    ーーーーーー
    プロジェクトトーク② 
    プロジェクト参加監督他

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    昨年長崎県大村市にて、地元の方達と恊働で9本の短編映画を撮り、上映発信をしていく『スナメリの詩プロジェクト』なるものをスタートさせて1年が過ぎました。
    大村で、里山村の夜の屋外上映から500人収容の大きなホールまで4度の上映を経、いよいよ初の東京上映(&トーク)が若手映画監督の登竜門PFF主催の上映イベントに組まれました。
    オムニバス短編集『スナメリの詩』は、広島の被爆3世という監督の「彼の地」、長崎での原爆体験を語る95歳の修道院シスターのインタビュー動画を写真出力し大村の人々1500名の手でトレース描画された色鮮やかなアニメーション「きおく ききろく いま」、自衛隊の駐屯地で住民の一割が自衛隊関係という土地柄が深く関わる「大村戦記」、自然豊かな大村の植物と人間を含む動物の時空に着目したファンタジー「大村植物標本」など多彩。メッセージをストレートに表出するドキュメンタリーの様なものとは違い、それぞれの監督たちにより、独自の表現スタイルで物語られ、今の世に生きて感じているものが反映された珠玉の作品群です。
    市や地元企業からの金銭的支援は一切受けず、多くの方々から目に見えない支援協力を頂きながら、映画制作とともに老若男女出身に関わらず新たな人間関係を幾重にも構築していく様なモノ作りでもあり、村おこしとも違った試みとなりました。

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    武蔵野美術大学 
    映像学科 教授
    小口詩子
    090-1427-0619
    cutiecircus@musabi.ac.jp
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